植物日誌緑の親指ならぬ、茶の親指の持ち主による、植物日誌です。
|
|
|
Date 2007 ・ 10 ・ 06 アジアンタム
アジアンタム。
ずっと欲しいなあと思っていたんだけど、なかなかよいのが見つからなかったのだが、先日、道ばたに置かれたシダ系の鉢に目がとまった。 札を見ると、「アジアンタム」と書かれている。 お! よさそうなアジアンタム! けっこう大きい割には750円と書かれている。 しゃがんで、しげしげと眺めていたら、「それは、いま安くなってますよ」と中から声をかけられた。 「アジアンタム、ずっと欲しいと思っていたんです。育てるの、そんなに難しくないですよね」 「いや、簡単だと言って気軽に買わせる人も多いみたいですけれど、はっきりいって、手がかかりますよ」 「え、でも日陰でも大丈夫なんですよね」 「そうですね。じめじめしたところがいいですね」 「お風呂とか?」 「あ、いいですね。お風呂とか、日陰のお庭とか。お風呂の場合でも、マンションのユニットバスみたいに窓がなくてまったく風が入ってこないようなところだとさすがに……」 「うちのお風呂、窓はあります!」 「だったらいいかも。葉水が大好きなんで、2日に1度くらい、シャワーで葉っぱに水をかけてあげてください。喜びますよ」 いくつかある鉢のなかから、元気そうなのを選ぶ。 「ありがとうございます。かわいがってあげてくださいね」 帰宅後、さっそく風呂場に置いてみる。 ![]() 葉を触ると、サワサワしていて、とても気持ちがいい。 お店の人に教えてもらったとおり、ちょっと茶色っぽくなってきている葉を取って、きれいにしてあげる。 むむ? なんか、葉っぱじゃないけど、茶色の物体が……。 これは……ケムシ! いや、チョウの幼虫のようだ! うちの風呂でチョウになられても困るので、自転車置き場に生えている木に放してやった。 あれからまだ3日しか経っていないけれど、風呂に入るたび、その葉をサワサワと触るのが習慣になった。シャワーを浴びさせるのも、なかなか楽しい。 「アジアンタムに接することで、人の体内に眠っている最古の生命エネルギーが共鳴して、遺伝子レベルで呼び合う異性をひきつける力が呼び覚まされる。それは共に子孫を生み育てるのに適した、運命の相手である」 (杉原梨江子/『アンアン』2007年3月14日号より) Date 2007 ・ 09 ・ 17 ハーブ再び
近所の園芸屋さんへ行って、バジルとブラックミントの苗を購入。
寄せ植えするには少々小さいかと思ったのだが、主人を亡くしていた鉢にふたつの苗を入れてみた。 ![]() 毎日のように葉を摘むことが大切らしいので、今度こそこまめに世話をしよう。 Date 2007 ・ 09 ・ 16 シュガーパイン
「手抜きでも、ぐんぐん育ちますよ」
そういわれて購入したシュガーパイン。 最後まで可能性を信じていたけど、もうだめそうだ。 土には白いカビも……。 先月末に撮った写真を見ると(ボケボケだ)、なんとか植物らしい姿をしている。 このときにもっと対処していたら、なんとか生き抜いてくれたかもしれない、という気持ちになる。 ![]() 今年の夏は本当に暑かった。 日の当たる窓際に置いておいたのがよくなかったのだろうか。 バジルだって、ベランダのコンクリートの床の上に置いていなければ……。 無念である。 Date 2007 ・ 09 ・ 08 謎の生物体 |
最近のお気に入りプロフィール
Author:植草ともか 月別アーカイブブロとも申請フォームブログ内検索RSSフィードリンクPowered By FC2ブログ |